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●楽器屋サンへ行こう!
買い物は楽しい!それも大好きな音楽、そして楽器にまつわる買い物ならナオサラ!ですね。皆さんはどんな方法で楽器を買われることが多いですか?最近では楽器の世界でもインターネットを通じての通販がかなりの率を占めてくるようになりました。オークションサイトを覗いても、本当に多くのページが楽器で占められていますね。が…しかし、インターネットの通販では、確かに欲しい楽器が早く見つかって、早く・安く買えて便利かもしれませんが、楽器というものは、ただコレクションして楽しむものではありません。音楽・演奏を楽しむためのもの…音楽・演奏を通してアナタの人生を豊かにするものですよネ!その課程では、ひとりひとりに様々なコダワリや悩み、そして楽しみ方が生まれます。MPCwebがゼヒ皆さんにおすすめしたい事は「楽器屋さんと仲良くなること」「1軒でも多くの“行きつけの”楽器屋さん」を見つけるということです!アナタのコダワリや悩みを聴いてくれる、個性的なお店の個性的な店主さんたちとの交流は、きっとアナタの音楽人生を豊かに、そしてより楽しいものにしてくれるはずです。そしてそんなお店でする買い物は「インターネットオークションで安く買えた!」とは、ひと味もふた味も違う快感と喜びと満足感が得られるはずです。このMPCwebをじっくりとご覧になられた後は、週に1度…いや月に1度でもいいですからパソコンから離れて「楽器屋さん巡り」をしてみませんか?
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●GPMからMPCへ…
1996年、関西圏の楽器屋さんや練習スタジオなどに小さな情報誌が置かれるようになりました。人通りの多い駅前や商店街ではなく裏通りやマニアックな場所に存在する楽器店を紹介するGPM(GuitarPlayerMagazin)です。そこに掲載されていたお店は、経営規模が小さいため一般の音楽誌などに広告が出ることはめったにありませんでしたが、1店1店すばらしい個性と技術や経験を持ったお店でした。多くの関西のプレイヤーたちがこの情報誌を片手に楽器店を巡りました。掲載されていたお店同士の交流も始りました。この活動は当時、日本経済新聞でも取り上げられたことがあります。その後、このネットワークを通じて開催されたイベントがMPC(ミュージシャンズ・パートナーズ・カーニバル)でした。当初は小規模楽器店ばかりが集まる、このようなイベントに対しては懐疑的な意見もありましたが…開催してみると、会場は数百人のプレイヤーたちで満杯となり大変な盛り上がりでした。参加されたお店の店主さんがこんなことを言われました。
「メーカーの集まるイベントならともかく、楽器店なんて主力商品が多少違うだけで、どこもやっていることは同じなんじゃないか?と思っていたが…実際参加してみてビックリ!1店舗、1店舗、こんなに個性が違うのか?!とにかく刺激的だった!」 この店主さんは、様々な楽器店の様々な個性に驚きを感じると同時に、ご自身のお店がまた「個性的な楽器店」であったことを改めて確認されたようです。 1店舗、1店舗、凄く違うんですヨ!みんな個性的でそれぞれにそれぞれのコダワリがあります。このMPCwebはそんなGPMやMPCの流れを受け継いでおります。単なる通販促進サイトではありません。アナタのコダワリにピッタリのパートナー…アナタが探している楽器屋さんを見つけるサイトなのです! |
●GPM創刊号
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